意外な事実!? パワーストーンに共通の品質基準は存在しない
ひとつクイズ形式の出題です。

ある店舗で「AAAAA」や「EX」評価の付いた高額なルチルクォーツを見つけました。また別の店舗で「B」ランク評価のルチルクォーツが売られています。さて、あなたはどちらのクォーツがより品質の高い物だと判断するでしょうか?

この問題、実は「判断できない」が正解。

たとえ同じルチルクォーツでも、売られている店舗が違えばランク付けの比較はまったく意味を為しません。言い換えればルチルクォーツをはじめ、パワーストーンに品質を評価する統一基準は無いということです。

パワーストーンを専門に扱う業者の間では常識ともいえるこの知識が、あまり一般のユーザーには伝わっていません。だから一部の業者では、それを逆手にとって粗悪な偽物や、クレンジング(浄化)されていない未完成品を高額で販売できてしまうのです。

また、原産地から卸業者へ原石が出荷される段階でも品質に関わるトラブルは起こり得ます。たとえ卸業者が特定のストーンを注文しても、原産地から別種のストーンが(故意またはミスによって)届いてしまうことも決して珍しくはありません。この段階で適切なチェックがされなければ、一般ユーザーには品質の劣った、あるいは期待通りのパワーを発揮できない別のストーンが届けられてしまいます。

パワーストーンを扱う業者に厳しい品質管理が求められているのも、このような事情があるからなのです。
偽物を持つことのデメリット
上記の通り、パワーストーンの品質には扱う店舗ごとによって大きなバラ付きがあります。では、なぜ品質の悪い偽物を持つことはデメリットにつながるのでしょうか?

多くのビジネスシーンを経験している方は、良好な取引のためには人的要素(相手を惹きつける魅力)が大切だということを実体験としてご存じでしょう。この魅力の正体は、その人が発する潜在的バイタリティ、そして内在している「運気」が顕在化して外部に発せられたものです。

強力なパワーストーンを正しく身に付けていれば、この対人的な魅力は自然に数倍まで引き上げられます。さらに運気そのものまでアップしているため、決定的なチャンスも逃すことがありません。結果的にそれは“ビジネスの成功”という具体性を持った形になって現れてきます。

そして、逆もまた然り。

粗悪なパワーストーンを所有してしまうと、自身のエネルギーや運気が大きくダウンしてしまうことになります。

ただでさえパワーストーンは、人の発する「気」に敏感な存在です。産出現場から仲介業者、小売店を経てユーザーに届くまでに、多くの人間から様々なエネルギーを吸収してしまいます。

だからこそパワーストーンは本来、必ず出荷時に正しい方法で浄化される必要があるのです。これを省略するということは、なんの躾けもしなかった成犬を「生まれたての子犬です」と偽って販売するのとイコールです。こうして売られたパワーストーンは所有者の運気に同調することができず、ビジネスを成功に導くどころか逆に失敗の一因となってしまいます。

このように、

・取り扱い業者が独自の基準でストーンのランクを決めている
・必須であるべきクレンジング(浄化)が不十分のまま出荷される

……といった問題が、パワーストーンには付いて回っているのです。

それならば【KING】シリーズはどのようなポリシーの元、ルチルクォーツを取り扱っているのか。次ページからは、その品質管理を紹介いたします。