全クォーツが外部機関での鑑別をクリア
前ページでもご説明した通り、統一した品質基準のないパワーストーン市場は、高品位な物と粗悪な物が混在する状態です。運よく高品質なストーンを引き当てれば良いですが、選択を誤ったリスク(金銭的損失と運気ダウン)はすべてユーザー側の負担となってしまいます。

そうした不公正な事態をあらかじめ防ぐため、【KING】ではパワーストーンの品質評価に内部基準をいっさい使用していません。複数の第三者機関における鑑別を併用し、その品質チェックをクリアしたルチルクォーツが【KING】の素材に採用されています。その上、「AAA」ランク(原石ベースでの最上級)評価を受けたクォーツだけが【KING】の素材になることを許されます。

こうして言葉で書いても伝わりにくいかもしれませんが、実物は言葉よりも遙かに雄弁です。現物を手にとって見てみると、透き通って鮮やかな琥珀色の水晶、そして内部に封じ込められた神秘的な針状結晶が強力なパワーを伝えてくるのを体感いただけるでしょう。
最強種「タイタンルチルクォーツ」のみを使用
ここでもう1つ、ルチルクォーツの品質について知っておきたい知識があります。

実は「ルチルクォーツ」として世間に流通しているパワーストーンには、ルチルクォーツ以外の物が混じっているのです。

「ルチルクォーツ」というのは本来、金色の針状鉱物(チタン)が入った正統なゴールドルチルクォーツだけに与えられる名称です。ところがクォーツの需要が高まった現代では、ゴールド以外のカラーもルチルクォーツに含めて販売される場合があります。

もちろん名称は同じルチルクォーツでも、ことビジネスでの開運効果について差は歴然。富と繁栄を享受している華僑の富豪層はその違いをはっきり認識し、正統なルチルクォーツを選択して身に付けます。

また、本物のルチルクォーツ(ゴールドルチル)にも、さらに本物中の本物と呼べる存在があります。それが「タイタンルチルクォーツ」。別名を太陽のルチルとも言われる、最高の金運・ビジネス運をもたらす稀少種です。

タイタンルチルクォーツの特徴は、琥珀色の水晶内部に中心核(ヘタマイト)を持ち、そこから極太のルチルが伸びている豪奢・壮麗きわまりない外観です。やはり伝わってくるパワーも桁違いで、その外見の通り、あたかも生命の輝きである太陽そのものが、あなたの持つブレスレットに封入されているような錯覚をおぼえることでしょう。ちなみにタイタンとはチタン(Titanium)の頭文字であると同時に、ギリシャ神話における巨人族の神々をも意味しています。

仮にこうした予備知識がなくても、見た瞬間に目を離せなくなるルチルクォーツがあれば、それこそがタイタンルチルクォーツだと思って差し支えないくらいです。

クォーツのタイプを分かりやすくまとめると、下記のようになります。矢印が下に行くに従って強力なパワーを発する稀少なクォーツです。

・クォーツ(水晶の結晶体を指す)
 ↓
・ルチルクォーツ(水晶内に鉱物が入った物)
 ↓
・ゴールドルチルクォーツ(黄金色のチタン結晶が入った水晶)
 ↓
・タイタンルチルクォーツ(特に太い針が見られるゴールドルチル)


ここまで読み進められた方はお気づきと思いますが、【KING】には精選された最上級のタイタンルチルクォーツを使用しています。次ページに解説するクレンジング(浄化)も含め、こうした品質へのこだわりが多くの【KING】愛用者を生み出している背景にあると言えるでしょう。